相続のセカンドオピニオン~不動産コンサルタントの視点から見た相続税還付~

▼不動産コンサルタントの視点から見た相続税還付

「相続税還付」とは、相続税の申告期限から5年以内の主に土地評価部分の見直しをすることですが、

「手続きが面倒では?」
「うちの土地だとあまり該当しないいのでは」
と、あきらめてしまう方が多いのではないでしょうか。

今回は、実際に私共の提携先に相続税還付をご紹介させていただい
た視点からお話しをさせて頂きます。

▼相続税還付の土地評価減

相続税還付の可能性が高いのは、多く土地を相続された方です。
その中でも土地評価にばらつきが出てしまうのが以下の項目です。

〇広くて大きな土地(広大地)
〇駐車場や倉庫など
〇形の悪い土地(正方形や長方形ではない土地)
〇道路に接していない土地、または間口の狭い土地
〇空中に高圧線がある土地
〇2つ以上の建物を建てている土地
〇傾斜にある土地、または一部が崖になっている土地
〇セットバックがある土地
〇道路の幅が途中から狭くなっている土地
〇袋小路に面した土地

まだまだ土地の評価が下がる要素はありますが、特に上記のような土地を相続された方は評価減の可能性があります。
さらに農地法や生産緑地法などで評価が変わってしまう事も多いのはご周知の通りです。

これらに該当し、さらに相続税納税時に別の税理士を利用されていたお客様の場合は、還付の可能性が高くなります。
このようなお客様へは
「相続のセカンドオピニオンをしてみませんか?」
とお伝えすることで、見直しの機会をいただいております。

資産分析を「人間ドック」に例えるように、大切な資産を「身体」として考えていただき、節税などの「メンテナンス」も行っていくことも我々不動産コンサルタントの役割と考えております。

また、上記のような複雑な土地の場合は、実際に「土地評価セカンドオピニオン」を行っている事業者も増えています。
もし土地評価などで適正かどうかお考えでしたら、弊社提携先の「相続税還付の実績豊富」なセカンドオピニオン先をご紹介させていただきます。
お忙しい方のビジネスパートナーとして、また、お客様への説明材料としてぜひお役立てください。